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2017WEA Outdoor Leader Course in Omine

3月 8th, 2016 | Posted by admin in 未分類 - (2017WEA Outdoor Leader Course in Omine はコメントを受け付けていません。)

我が国の野外教育発祥の地へ

1.主 催:Wilderness Education Association Japan
後 援:大台ヶ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパーク

2.日 時
ベイシックセッション:2017年9月16日(土)12:00〜9月21日(木)12:00
アドバンスセッション:2016年9月21日(木)18:00〜9月27日(水)12:00
※9月16日、21日、27日昼食、及び9月21日夕食は各自ご準備ください。
※前後泊は受け付けておりません。各自ご手配ください。

3.場 所
大台ヶ原山系(ベイシック)・大峯山系(アドバンス)
ベースキャンプ:上北山村小学校(上北山村役場から徒歩3分/廃校)
※ベースキャンプ集合、解散とします。

4.参加者
最大12名/最少催行6名

5.指導者
(WEA Outdoor Educator)
(WEA Outdoor Educator)
岡村泰斗(WEA Certifying Examiner)

6.資格
Outdoor LeaderもしくはWEA Outdoor Educator/LNT Trainer(任意)
※WEAの資格を取得するためには規定の野外救急法資格が必要です(規定参照)。
※ベイシックセクションのみの参加者は、ベイシックコースの修了書が授与されます。その後アドバンスコースを規定の条件内に修了することによって、WEAの資格を取得することができます(規定参照)。
※アドバンスセクションのみの参加者は、ベイシックコースの修了書のコピーの提出が必要です。
※WEA Outdoor Educatorを受験するには10年以上野外指導に従事し、196日以上の指導実績等が必要です(規定参照)。
※WEA Outdoor Educatorを取得するためには、野外教育の専門機関に所属していなければなりません(例、大学、青少年教育施設、民間野外教育事業者、関連団体等)。

7.参加費
フルコース:120,000円/学生100,000円(指導費、教材費、公認費、実費を含む)
ベイシックコース:70,000円/学生50,000円
アドバンスコース:80,000円/学生60,000円
振 込:ジャパンネット銀行すずめ支店(普)5535193ウィルダネスエデュケーションアソシエーションジャパン

8.第1次〆切
7月28日(金)まで
申込先:office@weaj.jpもしくはインターネットより

9.コース概要
【ベーシックセッション】
1)オープニングセッション(9月16日〜17日)ベースキャンプの上北山村小学校にてWEAコースの概要、ティーチングクラス(指導実習)の課題、SPEC(教授法)クラスなどを行い、コースを受講するための準備を行います。
2)プレエクスペディション(9月18日〜20日) 大台ヶ原にて2泊3日の遠征を行いながら、LNTのティーチングクラス、野外生活技術のティーチングクラスを行います。
3)トランスファーセッション(9月20〜21日)上北山小学校に戻り、コースの中間評価、ベーシックコースの修了式を行います。
【アドバンスセッション】
4)コネクションセッション(9月21日~22日)ベーシックセッションからのトランスファー、アドバンスセッションのゴールセッティングを行います。
5)メインエクスペディション(9月22日〜26日)修験道の聖地大峯山系にて、4泊5日の遠征を行いながら、リーダーシップ、リスクマネジメント、ディシジョンメイキングなどのティーチングクラスを行います。クライマックスは修験道の総本山吉野金峰山寺。
6)クロージングセッション(9月26日~27日)コースの最終評価、WEAの修了式を行います。

10.装 備
登山に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;帽子、ハイキンググローブ、防寒着(ダウン、フリース等)、厚手のソックス、破ってもよいTシャツ1着(綿可)/綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(3シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、ガイドロープ(8mm20m〜)、スリング(60cm)4本、スリング(120cm)2本、カラビナ(スリング用)6、安全環付カラビナ2、ハーネス、ヘルメット、ハイキングストック、ツェルト、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、新聞紙、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具。

11.お問い合わせ
WEAJ事務局(office@weaj.jp)

12.留意点
1)WEAコース中の飲酒について、指定したプログラム以外での飲酒は禁止します。喫煙については、利用施設のポリシーにしたがって可能としますが、コースの趣旨をご理解の上、できる限り禁煙にご協力ください。
2)携帯電話の使用は、自由時間に限り可能ですが、コースの趣旨をご理解の上、必要最小限の使用にとどめるようご協力ください。
3)パソコンの使用も可能です。コース中の自由時間に、個人的な作業をしていただくことも可能です。ただし、インターネットもWi-Fi環境がありませんので、必要な方は各自ご準備ください。
4)お車でのおこしの方の外出はできるかぎりご遠慮ください。どうしても必要な場合は、事務局に必ず、目的、行き先、所要時間を告げてください。
5)貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の紛失、盗難に事務局は一切責任をおいませんので、ご了承ください。
6)保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院6000円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。
8)WEA指導者としてふさわしくない行為が認められた場合、ご本人と事務局との協議の上、参加を辞退していただくことがありますので、ご了承ください。その際、参加費は返却しかねますのでご了承ください。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。

WEAJ理事一同

Earth Day Tokyo 2016

2月 2nd, 2016 | Posted by admin in Participant | 未分類 - (Earth Day Tokyo 2016 はコメントを受け付けていません。)

スクリーンショット 2016-02-03 14.40.202016年4月23日(土)・24日(日)に代々木公園で行われる「アースデイ東京2016」のフットウェアメーカーKEENブースにて、WEAJがLNTのワークショップを出展します。KEEN×LNTの目からウロコのワークショップ目白押しです。是非お気軽にお立ち寄りください。

2015 WEA Outdoor Leader Advance Course Outline

7月 24th, 2015 | Posted by admin in 未分類 - (2015 WEA Outdoor Leader Advance Course Outline はコメントを受け付けていません。)

この度は、標記コースにご参加いただき心から感謝いたします、本コースは、WEAJの特別措置規定(http://weaj.jp/?page_id=2145)に基づき開催いたします。本規定の主旨は、日頃から高度な指導実践をされ、十分にWEAエデュケーター資格の能力を満たしている方を対象に、より深くWEAカリキュラムを理解していただくと共に、明日の日本の野外をリードされるために、WEA資格を有効にご活用していただけるよう開催するものです。みなさまには、WEAリーダー(野外専門学生レベル)を取得し、WEAエデュケーター(野外専門育成者)のアプレンティス(候補者)として、指導者側のお立場でご参加いただきます。日頃の実践のご成果を余すところ無くご披露いただけますようご期待申し上げます。

1.主催 Wilderness Education Association Japan

2.協力 戸隠宿 山里

3.日時
 開始:2015年11月24日(火)9:00
終了:2015年11月29日(日)21:00
※最終評価、コース修了証明書授与式、エデュケーターフィードバックが夜までかかりますので、この日はご宿泊をご調整いただけるようお願いいたします。翌朝は何時にご出発されても問題ありません。

4.場所 頸城山系一帯(戸隠、黒姫、火打、妙高)
集合:戸隠キャンプ場管理
解散:戸隠宿 山里

5.受講生
久田竜太(大阪体育大学大学院生)リーダー受験
田渕洋勝(大阪体育大学学生)リーダー受験
高山昌紀(アソベンチャーライフジャパン)エデュケーター受験
島崎晋亮(NPO法人信州アウトドアプロジェクト)エデュケーター受験
森本弘太(エンカレッジ株式会社)エデュケーター受験

7.指導者
リードインストラクター:岡村泰斗(BC Inc. CEO)
アシスタントインストラクター:徳田真彦(大阪体育大学)

8.費用: 60,000円(実費、WEA登録料、指導費、運営費、保険等)
振込
ジャパンネット銀行すずめ支店5535193ウィルダネスエデュケーションアソシエーションジャパン
9.コース概要
1日目(11月24日)オープニングセッション@戸隠キャンプ場
コースの概要の理解と、ティーチングクラスの役割分担を行います。受講生は9月コースに基づき5泊6日の遠征準備を行います。リスクマネジメントの理論と実践的なプランを立てます。アプレンティスには、野外生活技術と遠征計画のフィードバックと必要に応じてデモンストレーションを行ってもらいます。リスクマネジネントはインストラクターが行います。

2日目(11月25日)エクスペディション@戸隠〜黒姫〜夢見平
戸隠キャンプ場から黒姫を経由して夢見平(笹ヶ峰まで行かずに乙美湖手前のブナ林の平地)までのなかなかタフなコースです。ナビゲーションスキルの確認、野外救急法のシナリオを行いながら、夢見平でリアルウィルダネスでの野外生活技術の再確認を行います。もしかしたら到着しない可能性もあるので、アプレンティスにはリーダーの判断などへのフィードバックを期待します。

3日目(11月26日)エクスペディション@夢見平
この日は夢見平に滞在し、リーダーシップのティーチングクラス、インタープリテーションを消化します。アプレンティスには、受講生が選ばなかったトピックスのティーチングクラスや、受講生のインタープリテーションのフィードバックを期待します。クラスの作り方は、事前に情報提供しますが、現地に行ってから全体の流れの中で考えるのが良いかと思います。あまり構えずにお願いします。9月に導入しにくいベアバック等もここはめちゃくちゃやりやすいです。

4日目(11月27日)エクスペディション@夢見平〜高谷池
一気に火打ちの真只中にはいります。登りのみですが行程はさほどきびしくありません。おそらく昼ぐらいに着きます。ほんとうにすばらしい環境なので、フリーの時間を多くとろうと思います。ここでインタープリテーションをやる受講生もいるかもしれません。夜は、ソロ(9月に一度やっているし)にするか、全員で日本の野外ついて熱く語るか考え中です。消化しきれないカリキュラムがあればここですべて片付けようと思います。もしソロじゃなかったら、夜はそれぞれ十八番の料理を持ちよって野外パーティーでもやろうかと思います。

5日目(11月28日)ファイナルエクスペディション@高谷池〜
午前中にファイナルエクスペディション(自主企画登山)の計画を行います。正午を目安に、高谷池を出発します。リードインストラクターは、最終評価の準備と、燕温泉のピックアップのため、この日のうちに笹ヶ峰に下山します。アプレンティスは、受講生に帯同組と,運営のサポートのための下山組に分かれる可能性があります。帯同組は、ほぼお客状態で参加しつつ、受講生のハイキングマネジメントをしっかりアセスメントしてください。

6日目(11月29日)クロージングセッション@  〜燕温泉〜山里
10:00〜12:00ぐらいを目安に(実際は最も時間帯を絞りますが)、燕温泉岩戸屋に下山します。温泉で疲れをとったと、ファイナルエクスペディションの振り返りを現地で行い、山里に帰ります。宿帰着後は、最終評価のペーパーワークを行い、夕食前に受講生の個人面談を行います。アプレンティスにも、個人面接で受講生へのフォードバックをお願います。修了式は、山里のおいしい夕食(お酒あり)で懇親をしながら、行おうと思います。また、修了式を終えたあと、お酒が入っていますし、みなさんインストラクター以上の経験と実績はありますが、WEAコース開催できるエデュケーターとしてコース中に補完できなかった部分をフィードバックしたいと思います。ですので、この日は何とか宿泊を調整していただきたいです。
※スケジュールは、受講生の成熟度、天候、教育効果を考慮し変更する可能性があります。

9.装備
冬期登山に適した服装一式(コース期間中降雪の可能性もありますので、防寒対策はしっかりお願いします;ニット帽、防寒グローブ、防寒着(ダウンジャケット等)、厚手のソックス)、レインコート、スリーピングバック(4シーズン用)&スリーピングパッド、食事道具(食器、スプーン、フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴(降雪にも耐えられるもの)、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、ガイドロープ(8mm20m〜)、スリング(60cm)4本、スリング(120cm)2本、カラビナ(スリング用)6、安全環付カラビナ2、ハーネス、ハイキングストック、ツェルト、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、新聞紙、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具
※寒さへの熱順化(寒さへの適応)が進んでいない時期ですので、厳冬期以上の防寒対策をお進めします。アプレンティスが震えているとちょっとかっこわるいです。

10.ティーチングクラス
リーダーシップスキルについて、受講生の選択しなかったトピックスを、ティーチャブルモーメント(そのトピックスが最もふさわしいとき)でレクチャーをお願いします。
(1)問題解決(BC, Chapter4)
(2)エクスペディションビヘイビア(BC,Chapter6)
(3)グループダイナミクス(BC,Chapter10)
(4)リーダーシップ(PM理論)(BC, Chapter12)
(5)コミュニケーションスキル(Priest&Gass, ELinAP)
(6)COLTモデル(Priest&Gass, ELinAP)
(7)コラボレーション(Priest&Gass, ELinAP)
(8)エクスペリエンシャル・ベースド。ジャッジメント(Priest&Gass, ELinAP)

11.ポートフォリオ
9月コースに合わせ、みなさんのポートフォリオを作成します。英語でなかなか操作にご面倒をおかけしますが、そこに、WEAカリキュラムに基づいた根拠(例えば、大学の授業担当、○○企業の指導など)をアップロードしてください。これに基づき、WEAJがまずみなさんにアウトドアリーダー資格を認定し、それをもって、11月のコースにエデュケーターの候補生(アプレンティス)として参加する手続きをとります。これまで、WEAとWEAJとで、ポートフォリオの日本語化について議論を進めてまいりましたが、昨今の翻訳システムの進化と無料化のため、「様子見」の段階です。みなさまの学生、クライエントが当該資格を活用する時には、なんとか日本語化にこぎ着けたいと考えていますので、皆様におかれましては何卒ご容赦いただけますようお願いいたします。

12.野外救急法資格
アウトドアエデュケーターを取得するためには、WFR(Wilderness First Responder)が必要です。現在国内では4日間×2回で合計13万円程度かかり、頻度や地域も限られているため、取得に相当なエネルギーを要する状況です。現在WEAJでも野外救急法の資格発行に向けて準備中であり、具体的な計画は明言できませんが、みなさんがご活躍できる環境を、できる限り早く整えますので、ご準備のほどよろしくお願いいたします。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。  WEAJ理事一同

WEA Professional Short Course in Virginia

1月 9th, 2015 | Posted by admin in 未分類 - (WEA Professional Short Course in Virginia はコメントを受け付けていません。)

pht_athlete_15WEA会長リッキーハロー氏と元会長マークワグスタッフ氏の指導による夢のようなWEAプロフェッショナルショートコースが実現しました。場所はアメリカバージニア州アパラチアントレイル。最初で最後のこの贅沢をお見逃しなく。詳しくはこちら→

2014 WEA Outdoor Leader Course Outline

7月 24th, 2014 | Posted by admin in 未分類 - (2014 WEA Outdoor Leader Course Outline はコメントを受け付けていません。)


1.主催 Wilderness Education Association Japan

2.協力 国立大雪青少年交流の家

3.日時
 開始:2014年9月13日(土)18:30
終了:2014年9月26日(金)21:00

4.場所
国立大雪青少年交流の家及び大雪山系
※現地への交通手段は当該施設ホームページをご利用ください。

5.参加者
津々木健香(びわこ成蹊スポーツ大学大学院生)
飯田輝(元大阪体育大学学生)
林健児郎(NPO法人自然体験活動推進センター)
古谷繁明(エンカレッジ株式会社)
岡田陽介(兵庫県立大学学生)
堀松雅博(仙台大学)
小嶺真紀(国立淡路青少年交流の家)※LNTマスターエデュケーターコースのみ

6.指導者
主 任 講 師:岡村泰斗(WEA Certifying Examiner, backcountry classroom Inc.)9/13-26

LNT主任講師:Guanjang Wu(NOLS Instructor, 台湾国立体育大学)9/17-21
帯 同 医:樫村博正(かしむらクリニック)9/20-24
L N T 通 訳:小松彩季(幼少年キャンプ研究会カウンセラーユニオン、上智大学)9/17-21

7.費用
140,000円(指導費、教材費、公認費、実費を含む)
振込
ジャパンネット銀行すずめ支店5535193ウィルダネスエデュケーションアソシエーションジャパン

8.コース概要
1)オープニングセッション(9月13日〜14日)
ベースキャンプでWEAの概要、ティーチングクラスの担当、SPECモデルの理解など、WEAのコースを受講するための枠組みを理解します。
2)プレエクスペディション(9月15日〜17日)
ベースキャンプ周辺に小旅行に出かけ、野外生活技術の基礎を理解します。野外生活技術のティーチングクラスを集中的に行う他、野外救急法、ロープ技術の習得を目指します。
3)LNTセッション(9月17日〜21日)
LNTのマスターエデュケーターのコースを行います。前半はベースキャンプで、後半は大雪山系で実践を交えたワークショップを行います。
主任講師が外国人のため、英語で、LNTのティーチングクラスにチャレンジします。講習内容、ティーチングクラス発表は、通訳がサポートしますのでご安心ください。
4)エクスペディションセッション(9月19日〜25日)
大雪山系に6泊7日の遠征に出かけます。山中でLNTセッションの修了式や、リーダーシップのティーチングクラスを集中的に行います。また、山中にて中間評価を行い、研修後半に向け目標設定を行います。
5)クロージングセッション(9月25〜26日)
ベースキャンプに戻り参加者の最終評価、WEAの修了書授与式を行います。

9.装備
登山に適した服装一式(コース中洗濯は可能ですがある程度の日数分を持参してください/次のものは必ず服装に含んでください。コース期間中降雪の可能性もありますので、防寒対策はしっかりお願いします;ニット帽、防寒グローブ、防寒着(ダウンジャケット等)、厚手のソックス、破ってもよいTシャツ1着(綿可)/綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(4シーズン用可)&スリーピングパッド、食事道具(食器、スプーン、フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、ガイドロープ(8mm20m〜)、スリング(60cm)4本、スリング(120cm)2本、カラビナ(スリング用)6、安全環付カラビナ2、ハーネス、ハイキングストック、ツェルト、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、新聞紙、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具

10.ティーチングクラス
1)野外生活技術2)リーダーシップスキル3)インタープリテーション4)Leave No Traceについて、それぞれ1回ずつ他の受講生を対象に指導実習を行います。最終決定はコース1日目の夜に行いますが、事前に何を指導したいかイメージを持っていただくことをお勧めします。また、指導のために効果的な教材を準備していただいてもかまいませんが、指導はすべて野外環境下で行うことを前提にご準備ください。
1)野外生活技術(WEA6コンポ-テント1)
以下の野外生活技術から、ティーチングクラスで指導したいトピックを2つ選んでください。時間は30分程度を目安としますが、コース中の指導時期、トピックスの内容に応じ、柔軟に対応してください。
(1)体、衣類、食器の洗浄(Chapter1)
(2)テントサイトの選択(Chapter2)
(3)服装の洗濯(Chapter3)
(4)かまどの作り方(Chapter7)
(5)火のおこし方(Chapter8)
(6)山のトイレ(Chapter11)
(7)食料計画(Chapter13)
(8)バックパッキング(Chapter14,15)
(9)衛生管理(Chapter16)
(10)火器の使用・キッチン管理(Chapter17)
(11)水のとり方・浄化(Chapter22,23)
(12)天候・観天望気(Chapter25)
(14)地図とコンパス(Chapter33〜38)
参考資料:Backcountry Classroom, Falcon社(コース中に必要なコピーを配布します)、その他一般的な登山書、野外活動書
2)リーダーシップスキル(WEA6コンポ-テント3)
以下のリーダーシップスキルから、ティーチングクラスで指導したいトピックを一つ選んでください。時間は30分程度を目安としますが、コース中の指導時期、トピックスの内容に応じ、柔軟に対応してください。
(1)判断・意志決定(Chapter4)
(2)遠征での適切なふるまい(Chapter6)
(3)グループダイナミクス(Chapter10)
(4)リーダーシップ(Chapter12)
(5)コミュニケーションスキル
参考資料:Backcountry Classroom, Falcon社(コース中に必要なコピーを配布します)
3)インタープリテーション(WEA6コンポ-テント5)
自然誌・文化誌(植物・動物・地形・歴史・文化)に関する15分程度のインタープリテーションを準備してください。できる限りコース中に遭遇する自然・文化事象に焦点を当てるとより効果的です。
例:高山植物、氷河地形、アイヌ文化、ヒグマの生態など
4)Leave No Trace(LNT Master Educator)
以下のLNTに関する項目から、LNT Master Educatorコースで指導したいトピックを一つ選んでください。時間は25分程度を目安とします。指導範囲は、それぞれの項目に含まれる概念をすべて指導しなくても結構です。また、主任講師が外国人のため、できる限り英語による指導にチャレンジしてください。授業準備、英語発表等は、通訳がサポートいたしますのでご安心ください。
【LNT7大原則】
(1)事前の準備と計画
(2)影響の少ない場所での活動
(3)ゴミの適切な処理
(4)自然をそのまま残す
(5)たき火の最小限の使用
(6)野生動物の尊重
(7)他のビジターへの配慮
【その他の原則】
(8)人工的な施設(例えばキャンプ場内等)でのLNT
(9)熊の生息地でミニマムインパクト
(10)障害者に対するLNT
(11)インパクトを受けた環境の回復
(12)地域の(山間部に住んでいる)人にとってのLNT
(13)地域の生態系、エコシステム、植生
(14)野外におけるテクノロジーの利用
【野外活動別の原則】
(15)ロッククライミング
(16)トレイルランニング
(17)マウンテンバイク
(18)カヤック
(19)スキー・スノーボード
(20)乗馬
参考資料:WEAJホームページ

11.野外救急法資格
Outdoor Leaderを取得するためには、野外救急法の36時間以上(Wilderness Advanced First Aid)、Outdoor Educatorを取得するためには、野外救急法の72時間以上(Wilderness First Responder)の資格が義務づけられています(WEAJ野外救急法資格規定; http://weaj.jp/?page_id=1091)。資格未取得者の方には随時、資格取得コースの情報を提供いたしますので、各自取得してください。

12.留意点
1)WEAコース中の飲酒について、指定したプログラム以外での飲酒は禁止します。喫煙については、国立大雪青少年交流の家のポリシーにしたがって可能としますが、コースの趣旨をご理解の上、できる限り禁煙にご協力ください。
2)LNTコース中は、コース認定団体であるNOLSのコースポリシーに従い、全日、禁酒、禁煙となります。
3)携帯電話の使用は、自由時間に限り可能ですが、コースの趣旨をご理解の上、必要最小限の使用にとどめるようご協力ください。
4)パソコンの使用も可能です。コース中の自由時間に研修室で、個人的な作業をしていただくことも可能です。インターネットもWi-Fi環境がありますので、接続可能なPCをお持ちの方は利用できます。ただし、これもバランス感覚が重要です。
5)お車でのおこしの方の外出はできるかぎりご遠慮ください。どうしても必要な場合は、事務局に必ず、目的、行き先、所要時間を告げてください。
6)貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の噴出、盗難に事務局は一切責任をおいませんので、ご了承ください。
7)保険に関しまして、東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院6000円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。
8)WEA指導者としてふさわしくない行為が認められた場合、ご本人と事務局との協議の上、参加を辞退していただくことがありますので、ご了承ください。その際、参加費は返却しかねますのでご了承ください。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。
WEAJ理事一同

Final Call for Lodging

6月 2nd, 2014 | Posted by admin in 未分類 - (Final Call for Lodging はコメントを受け付けていません。)

1781343_517520911700995_2139689108_nThis is final call for accommodation. It would be never provided to stay at such a high quality hotel with low price. Check the accommodation information site.

カンファレンスで斡旋するホテルの申し込み締め切りが迫っています。残り6部屋となりました。海外からのゲストも皆さん宿泊されるため、国際交流のチャンスです。詳しくは宿泊施設サイトをご覧ください。

Call for the Social with Ricky Haro

5月 29th, 2014 | Posted by admin in 未分類 - (Call for the Social with Ricky Haro はコメントを受け付けていません。)

haroいよいよカンファレンスマンスとなりました。ジャパン・アウトドア・ネットワークの弟分であるSANの主催により、今回のスペシャルゲストであるWEA会長のリッキーハロー氏を囲む会を、6月23日(月)に開催することになりました。カンファレンスと合わせてご参加ください。詳しくはこちら。

Call for 2014 WEA Conference Tour

11月 5th, 2013 | Posted by admin in 未分類 - (Call for 2014 WEA Conference Tour はコメントを受け付けていません。)

スクリーンショット 2013-11-05 15.51.262014WEAカンファレンスツアーの募集を行います。今年はソルトレイクシティ、ユタ大学で行います。ユタ大学は現在アメリカでもっとも野外研究の成果を上げている大学です。学会後には大学訪問も企画しています。ソルトレイクシティは言わずとしれたウィンタースポーツのメッカ。学会後ロッキーのパウダースノーをいただきにGO!詳しくはこちら
日程:2014年2月2日(日)〜4日(火)
場所:ユタ大学カンファレンスセンター
情報:大会ウェブサイト

2014 WEA Conference

10月 18th, 2013 | Posted by admin in 未分類 - (2014 WEA Conference はコメントを受け付けていません。)

2014_wea_conference_logo以下の通りWEAのカンファレンスの日程が決定しました。今年はパートナーシップの締結や、我が国の発のWEAコースの報告などが予定されています。追ってカンファレンス参加ツアーを企画しますので、是非ご参加ください。スキー道具必携です。
日時:2014年2月1日(土)〜4日(火)
場所:ユタ大学カンファレンスセンター
詳しくはこちら
ポスター(プロモーションにご活用ください)

アジア体験教育学会のお誘い

9月 30th, 2013 | Posted by admin in 未分類 - (アジア体験教育学会のお誘い はコメントを受け付けていません。)

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9月11日〜25日に、国立赤城青少年交流の家及び谷川連峰にて行われましたWEAプロフェッショナルショートコースの報告を、11月30日・12月1日に台湾師範大学で行われますアジア体験教育学会で発表します。WEAJでは、台湾体育大学のGuan先生の協力のもと、学会前に、アメリカのWEA指導者や台湾の野外学生と、台湾第二の広報である雪山(shei-san)登山を企画しました。学会参加、登山の公用語は英語ですが、不安な方には必要最小限の通訳のサポートもいたしますのでご安心ください。この機会にふるってご参加ください。詳しくはこちらまで。