6+1=WEA / We have standards.
Header

WEA Conference & CEO Research Symposium Tour

11月 1st, 2021 | Posted by office in Conference | Participant | WEA

2021WEAカンファレンスツアーのお誘いです。今回はアメリカ最高峰の研究者が集まるCoalition of Education in the Outdoor(CEO)リサーチシンポジウムが同会場で開催され、実践的な情報だけでなく、世界最先端の野外研究動向を肌で感じることのできるチャンスです。

スケジュール
2月8日(火)アシュビル市営空港(AVL)各自着/アッシュビル泊
2月9日(水)WEAカンファレンス開始
2月10(木)WEAカンファレンス参加
2月11(金)WEAカンファレンス終了/CEOシンポジウム開始
2月12(土)CEOシンポジウム参加
2月13(日)CEOシンポジウム終了/アッシュビル泊
2月14(月)アシュビル市営空港(AVL)各自発/空港まで送迎します。
※2月8日および2月14日のアシュビル市営空港(AVL)の送迎は柔軟に対応します。
※2月8日及び2月13日の宿泊は参加者の人数、ニーズに応じてもっともリーズナブルなものを手配します。
※上記以外の日程で現地到着の場合、現地まではレンタカー以外に移動方法はありませんので、各自手配してください。
※CEOシンポジウムに参加を希望されない方は、会場に隣接するグレートスモーキーマウンテン国立公園内のアパラチアントレイルのハイキングを楽しむことができます。ただしガイドはつきませんので、自立したハイキングが求められます。緊急時にはWEAJの現地事務局が対応しますので、ご安心ください。

参加費
※航空券、学会参加費(含む宿泊費)は原則各自負担とします。それ以外の宿泊費、交通費は、参加者で頭割りし、現地で精算します。

WEAカンファレンス参加費(事前申込2021年12月1日まで)
学生 $79/会員 $395(WEAJ会員は会員料金です)/非会員 $595
宿泊料金(2泊3日全ての食事込み)
一人部屋 $247/二人部屋 $157/学生 $75

CEOシンポジウム参加費
参加費(食事込み) $119
宿泊料金
一人部屋 $128/二人部屋 $83

ワークショップ発表
研究&ワークショップの発表の募集中です。この機会に皆さんの実践・研究成果を世界に発信しましょう。申し込み、抄録作成について、事務局でサポートいたしますので、ぜひチャレンッジしてください。申込要領はこちら
申込締切:2021年11月15日
発表形態:実践ワークショップ(60-270分)/研究発表(15-30分)

〆切&申込
WEAJで一括申込み及び現地サポートを希望される方は、11月20日(土)までに以下までお申し込みください。
Wilderness Education Association Japan
(E) office@weaj.jp (P) 029.895.3775

プレカンファレンス情報
WEAカンファレンス前の2月7-9日にはCOEクリニックがあり、WEAJの岡村泰斗氏がアプレンティス(インストラクター候補生)として参加します。そのため、アメリカでのクリニックでありながら、日本語での通訳のサポートが可能となる最初で最後のクリニックです。一般的な参加者は、これまでWEAのコースに参加したことがない、OB、NOLS、大学教員など主としてエクスペディションスタイルで教育を行うインストラクターです。アメリカの野外指導者と学びを共にするまたとないチャンスですので、参加に興味がある方はぜひWEAJ事務局までお問い合わせください。

ポストカンファレンス情報
LNTJの国際ブランチの手続きのために、CEOシンポジウム終了後、コロラド州ボルダーにあるLNTセンターを訪問します。また、2022年の第10回WEAJカンファレンス記念大会のゲストが決定しているコロラド在住のジョー・マイヤー先生も訪問予定です。宿泊は、マイヤー先生の別荘のあるキーストンです。コロラド屈指のスキーリゾートで、LNTやマイヤー先生表敬訪問に同行しなくとも、飽きることのないコロラド滞在となります。2−3日間の滞在を予定しています。

カンファレンス関連情報

ブラックマウンテンYMCA
ノースカロライナ州アシュビル市にあり、アメリカで最大級を誇るYMCAの施設です。教育キャンプ場はもちろん、コンベンションや宿泊施設などが併設され、数多くのアメリカのアウトドアカンファレンス受け入れの実績があります。WEAでは、2013年2月にも同会場でカンファレンスを行い、当時WEA会長のリッキー・ハロー氏と設立時理事の岡村泰斗氏が、WEAJ設立に向け、連携同意書を共同で作成した思い出の地です。キャンプ場の敷地内に名前の由来となったブラックマウンテンという丘があり、敷地内でハイキングを楽しむこともできます。

CEOリサーチシンポジウム
199o年からスタートしたアメリカで比較的新しい学会ですが、それまで別々に活動していた教育キャンプ、冒険教育、環境教育の関係者が一堂に会するといういう意味では、アメリカ初となる包括的な野外教育学会です。1997年に日本野外教育学会のゲストとして来日したベティバンダーススミッセン氏が当時アメリカでもっとも質の高いカンファレンスと賞し、1998年にはWEAJ設立理事の岡村泰斗氏が、WEA会長であったクリス・キャッシェル氏と出会い、WEAJ設立のきっかけとなった学会です。これまで長年にわたり、インディアナ大学付属キャンプ場であるブラッド・フォードウッドにて開催されていましたが、数回前から会場を移すようになり、今年WEAとの共同開催となりました。

アパラチアントレイル(グレートスモーキーマウンテン国立公園)
グレートスモーキーマウンテン国立公園は、会場であるアシュビルから約100km西に位置し、ノースカロライナ州とテネシー州の州境であるブルーリッジ山脈を中心とする公園です。その稜線には言わずとしれたアパラチアントレイルが走り、3500kmの最高峰であるクリングマンンズドームを訪れることもできます。最高峰と言っても、山域全体が東北の山のようで、のんびりとした山歩きを楽しむことができます。ハイカーも多く、安心して、アメリカの山歩きを楽しむことのできる山域です。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 Both comments and pings are currently closed.