OLE申請

OLEを申請するためには以下の条件が必要です。

・開催年度の年会費
・更新期限ないの会員証
・COL、COE

OLEコースには以下のカリキュラムが必要です。

・3日間の連続したコース(他の資格研修コースと同時運用可能)
・ウィルダネス状況下における1泊のオーバーナイト体験
・WEA6+1カリキュラムについて理解する
・野外生活技術の一部を体験する
・WEAティーチングスタイルを体験する(スチューデントティーチングは任意)
・LODは任意とする

ウィルダネス状況下とは、理想的には1泊以上のウィルダネストリップを推奨しますが、①移動、②人工物からの隔離、③オーバーナイト、④セルフレスキューの条件を満たす完全なウィルダネストリップである必要はありません。特に、②に関しては、完全に条件を満たすことが難しい場合もあります。それぞれのインストラクターがウィルダネストリップの概念を理解し、与えられた条件で、できる限りウィルダネス状況下になるように工夫が求められます。例えば以下がその例です。
・キャンプ場で、指定のキャンプサイト以外で設営ができない場合、できる限り他のビジターと隔離し、炊事場などの施設を利用しない。
・キャンプ場がない野外活動施設では、施設管理者の許可をとり、施設内の林間を用い、キャンプサイトを設営する。
・キャンプ場内、野外活動施設内であっても、適切なバックパッキングを行い、ショートトリップを導入する。

フローチャート

2023年度より、OLEのより簡便な開催を目的として、事前の同意書の提出と、CCGの審査を任意としました。ただし、これはCCGの審査の希望を妨げるものではありません。CCGは長年WEAコースの指導に従事したWEA指導者が審査に当たりますので、CCGからのフィードバックにより、みなさんのコースは確実にクオリティを上げることができます。特に初めてOLEを開催する、新しい環境でOLEを開催する場合は、OLEの申込と申請書類の提出を推奨します。

OLE同意書
OLEチェックリストA
OLEチェックリストB
ロスター
OLE修了証

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